2025年8月20日、モデル・タレントの西山茉希さんが「加工なし」「フィルター&加工、外して向き合ってみた」と題した”すっぴん自撮り”をInstagramで公開し、大きな反響を呼びました。
さらに8月8日にはインナービューティーサロンのイベントで「緑のハーブピーリングを塗ったまま」登壇→オフ後のすっぴんで再登壇という異例の試みも話題に。
本記事では、西山さんの「薄皮肌体質」への向き合い方や素肌ケアの秘密、そしてファンからの反響について詳しく解説していきます。
西山茉希の加工なしすっぴん投稿の詳細
2025年8月20日頃、西山さんはInstagramで衝撃的な投稿を行いました。
「1ヶ月の間でもゆらぎ、たった一晩でも突然荒れたりする薄皮肌体質」というキャプションとともに、夕方の自然光で撮影した”加工なし・すっぴん”の自撮り写真を公開したのです。
西山さんは「フィルターやファンデに逃げず、素肌を好きでいれるように…追っかけケアをしていこうと思えた39歳」と、素肌への向き合い方を明かしています。
この投稿に対し、ネット上では「お世辞抜きでキレイ」「フィルターなしでも神々しい」「加工なしの方がめちゃくちゃ良い」といった称賛の声が多数寄せられました。
ちなみに過去には、自身のYouTubeチャンネルにてすっぴんからメイクを行う様子も配信されています。
すっぴんの投稿に関しては、これに限らず定期的に確認できているため、抵抗は無いようですね!
薄皮肌体質と向き合う西山茉希のスキンケア方法

西山さんは自身を「薄皮肌体質」と表現し、肌の状態を赤裸々に公開しています。そんな彼女のスキンケア方法にも注目が集まっています。
投稿では、撮影直前のスキンケアプロセスも明記されていました。
- お風呂上がりに「白玉美水」を使用
- 「PDRNキャビア美容液」で保湿
- 「マグバーム」で薄くコーティング
西山さんは「肌のトラブル十人十色。イイモノをみんなとシェアしていき隊」とコメントし、自身の経験を積極的に共有する姿勢を見せています。
また、インナービューティにも注目しており、自炊をベースにした栄養バランス重視の生活を心がけているそうです。
1週間〜1ヶ月単位で内臓の疲れを”溜めない”食生活を意識しているとのことです。
話題を呼んだ緑のハーブピーリング登場イベント

2025年8月8日、西山さんはインナービューティサロン「エステプロ・ラボ自由が丘店」のオープニングイベントに出席し、さらなる話題を呼びました。
ホワイトのノースリーブワンピで登壇した西山さんは、素顔に”緑色のクリーム状ハーブピーリング”を塗布した状態を披露。
その後バックヤードでピーリングを落とし、すっぴんで再登壇するという前代未聞の二段構えを体験しました。
西山さんは「メイク時間がないまますっぴんでスタンバイするのも初めて」「数分前に『塗ります!』と”緑な状態”で人前に出たのも初めて」と笑顔で振り返りました。
この試みは、西山さんの素肌への向き合い方や、美容に対する真摯な姿勢を象徴するものとして、多くのメディアで取り上げられました。
まとめ:西山茉希の素肌公開から学ぶ美容観
西山茉希さんの「加工なしすっぴん」公開は、単なる話題作りを超えた意義深い取り組みだったと言えるでしょう。
要点は以下の通りです。
- 素肌と向き合う勇気:フィルターやメイクに頼らず、ありのままの肌を公開する姿勢
- 薄皮肌体質への理解:自身の肌質を正しく理解し、適切なケアを心がける重要性
- 内面からの美しさ:インナービューティを意識した生活習慣の大切さ
- 年齢に応じた美容観:40代を前に、新たな美の価値観を見出す姿勢
西山さんの取り組みは、多くの女性に共感と勇気を与えています。
完璧を求めるのではなく、自分の肌と向き合い、適切なケアを続けることの大切さを教えてくれているのです。
美しさは外見だけでなく、自分自身を受け入れる姿勢から生まれるものかもしれません。
西山茉希さんの今後の活動にも、引き続き注目していきたいですね。
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