2026年、テレビ朝日の木曜ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』で主演を務めることが発表され、久しぶりに“連ドラの顔”として注目が集まっている松嶋菜々子さん。
この記事では、今わかっている出演情報と作品のポイントを、サクッと追える形で整理しました。
松嶋菜々子は今どうしてる?現在の活動まとめ

「松嶋菜々子さん=毎クール必ず出ている」というより、出るときは主役級で空気を持っていくタイプ。
だからこそ、しばらく間が空くと「最近どうしてる?」が気になりやすいんですよね。
振り返ると、印象的なタイミングがいくつかあります。
90年代後半にドラマで注目を集め、2000年代には主演作で“憧れ枠”を確立。2011年には『家政婦のミタ』が社会現象級に話題になり、「松嶋菜々子さんの代表作」として覚えている人も多いはず。
そして2026年、木曜ドラマ『おコメの女』で“連ドラの顔”として改めてスポットライトが当たりました。
国税局を舞台にした痛快エンタメという切り口も相まって、「久々に毎週追える松嶋菜々子さん」が楽しみなシーズンになりそうです。
『おコメの女』はどんなドラマ?あらすじと世界観をざっくり
タイトルの“おコメ”って何?と思ったら、そこがまず面白い。
舞台は東京国税局の資料調査課で、米へんを使うことから 通称「コメ」。その「コメ」の中に新設された、ドラマオリジナル部署が 「複雑国税事案処理室(通称ザッコク)」です。
松嶋菜々子さんが演じるのは、ザッコクの敏腕調査官 米田正子(よねだ・せいこ)。クセ者ぞろいの仲間たちと、悪徳脱税者を追い詰めていく“痛快枠”として打ち出されています。
ストーリーページには各話あらすじも公開されているので、「どんな事件を扱うの?」がイメージしやすいのも助かるところ。
堅い題材に見えるのに、公式が“痛快”を連呼している時点で、ちゃんと娯楽に寄せる気満々。
仕事終わりに「スカッとしたい」層に刺さりやすいタイプのドラマになっています。
キャスト・役どころ・見どころ “松嶋菜々子のハマり役感”を楽しむ

『おコメの女』の面白さは、主人公ひとりの無双ではなく、チーム戦の気配が濃いところ。
制作発表の会見記事でも、松嶋さんを中心に、佐野勇斗さん(笹野耕一役)、長濱ねるさん(俵優香役)、高橋克実さん(古町豊作役)、大地真央さん(飯島作久子役)といった“ザッコク”主要メンバーが紹介されています。
さらにTVerの番組ページでは、千葉雄大さん、戸次重幸さん、寺尾聰さんの出演も記載されていて、厚みのある布陣が見えてきます。
ここで地味に効いてくるのが、松嶋さん本人のコメント。
会見などで「今回は活発な役だからキックボクシングを始めた」と語っていて、役柄に合わせて“動ける身体”を作っている様子が伝わってきました。
着物で静かに佇む役の印象が強い人ほど、「え、動く松嶋菜々子?」ってなるはず。そこが新鮮に感じられます。
まとめ
いかがでしたでしょうか
松嶋菜々子さんの「現状」としては、主演ドラマが放送中ということもあり活躍が見て取れます。
2026年新春のテレ朝木曜ドラマ『おコメの女』で主演。初回は2026年1月8日よる9時の拡大スペシャルでスタートし、国税局を舞台に“悪徳脱税者を成敗”する痛快エンタメとして展開中です。
「久々に毎週追える松嶋菜々子さん」を楽しみたい人は、まず初回のテンポと主人公のキャラをチェックしてみるとハマりやすいと思いますよ!


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